言ったことが伝わらないとき

考えられる理由はいくつかあります。


- アクセントが違う

アクセントが違うだけで単語によっては全く違う単語に聞こえるらしいです。 


- 発音が違う

アルファベット通りに読んでみた場合と音声として聞いた場合違う場合があるので正しい発音をチェックする必要があります。またRとLは単語によっては正しく発音しないと間違えられる可能性があります。


- 日本語の考え方で文章を作っている

文化や言語のカテゴリーがそもそも違うので日本語を直接ドイツ語に訳していたら意味がわらかない、あるいは分かりずらいときがあります。初級までは日本語からドイツ語に訳していてもいいのですが中級あたりからはできるだけ日本語を介さないで表現するように努力していくのが良いと思います。


- 言いたいことを表現する上で適切でない単語を使う

これも上記のことと関わります。日独辞書で引いてでてきた単語を使っても通じないことがあります。同時にドイツ人の考え方や表現の仕方を知る必要があります。


- 声が小さいw

- 相手の理解力が低いw


そんなときはどうするか?


- 違う言い方をする(シンプルな言い方を試す)

- 図を書いて説明する

- ジェスチャーを交えて説明する


自分が間違ったことを言ったかもしれなくて恥ずかしいという気持ちは捨てて、必要なことなら諦めないで理解してもらえるまで言うという(勇気?度胸?図々しさ?)は身につけておいても良いと思います。






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